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拍手・コメントお礼

すいませーん。
ドラゴンボールに浮気中の月華でーす。

すいません。
放置してまして。

リアルがちと忙しかったのもあるんですけどね。
繁忙期からそのままイベント続きで死ぬかと思った。
帰宅、一時よ。夜中の!
もうやる気ないわ。
何も。

で、すいません。
八月にコメント頂いててほうちんぐ。
本当にすいません。

ご当人様には直接お詫びにいった方がいいだろうなぁ。
すいません。
死人花にコメ頂いてたのに。

でも、やっぱりそうっすよね?
彼岸花にあまりいいイメージないっすよね。
毒花よ。
お墓によーく咲いてるし、墓参り時期に咲いてるし、彼岸花は彼岸花だよなぁ。
あははは。

独り言……。
枯れ際もなんかなぁ。
咲いてるし時は綺麗なんだがなぁ。
茎と花弁だけの不思議な花。
わし、咲き終わった彼岸花…今年初めてじっくり見たわぁ。
花弁がグレー化してた。
花びら落ちるってのとかじゃないのね。
桜の花みたいに花びらが落ちるとかだったら少し綺麗かと思ってたら、グレーに変色して枯れてた。
確かに葉っぱ出てたわぁ。
でも………切ねー。
あまりの枯れ際の状態に、ワシの妄想脳も枯れてしまいましたわ。
ワシ……赤い花びらが、ひらりと舞い落ちるのイメージしてたから。←乙女な妄想。しかし現実違った。

花は咲いてるとこが一番綺麗なんだな。
そして、闇にユラユラ揺れてたら怖いわぁ。

そんな彼岸花についての衝撃が今年ありました。
交通安全の街頭指導で立ってたとこに彼岸花あってじーっと見てましたわぁ。

衝撃笑撃。


放置してたのに拍手もありがとうございました。
なんか、一気に読んで下さった方がいらしたようで。
感謝です。

本当にありがとうございました。
続き書かんとなぁ。
途中で投げ出したくない。

誰も読む人いなくても、評価されなくても、別にそんなのは気にしない。
だから、読みにきてほしいとも言わない。
書きたい事を書いてるだけ。
誰かと共感したりするのも特には求めてない。
私生活忙しいので、よその作品も読めてないし、そんな状況で読んでほしいとは言えないし、言わないし、思わないっす。
もー、退職者がいて、よけいな仕事増えたんだもん。趣味に時間さけないし。ゴタゴタに巻き込まれてる暇もない。
そんな暇あったら、仕事かたして、家の掃除するわ。
そう開き直った月華でした。
自分の事で精一杯だよ。マジで。

でも、息抜きはしたい。
その息抜きが二次捜索。
自由きままに私は書く。
これからも私はそうしていく。
それでいいと思ってます。

ぶっちゃけ、スキビ熱低下中だったりして。
前ほどの熱がないのが正直なところ。
だから、めんどうなのはさけたい。
ますますスキビ熱下がるわぁ。
本誌買うのもやめたしなぁ。
コミックス出るまで待つわぁ。

今はなーんのしがらみもない、繋がりもないところでドラゴンボール書いてます。
変なネタ提供者はいらしたけど、あたり触りなく返して終わり。
面倒な事なし。
何より楽しい。
人様の二次作が楽しいのも久々。
すごい楽しい漫画サイトがあるんだもん。
仕事、超はぇー。
悟空さんがかわいくてたまりません。
忙しくてもそこだけは読みにいってます。
……だって癒されるんだもん。

ドラゴンボールにはまったきっかけは「懐かしいなぁ」とドラゴンボールをYouTubeで見てから。日曜日の改を見てはまったわけではないんですわ。
そして悟空さんのお父様に惚れ、色違いのカニ頭に惚れ、悟空さんと悟天くんの可愛らしさに惚れ、脳内カニ頭フィーバーでした。
二次はほとんどがターレスさんがセクシーで、バーダックさんがワイルドで、悟空さんはかわいいんですよ。
たまらない。
BL世界にワシ逆戻り。

私は書かないけどね。BLは。←そこは最後のボーダーライン。完全には戻らない。



てなわけで、本当にお付き合いありがとうございました。


ではでは。


月華


本当にお礼にならないわ。わはっはっ。

拍手・コメントお礼

月華です。

不在中も拍手、コメントありがとうございましたm(_ _)m

夏が終わり、無事に繁忙期終了。
やっともどってこれた。

ドラゴンボールに浮気してたのもあるけど。
しかもBLと呼ばれるカテゴリーに出戻り。囧rzいや、読むだけ。書いてるのは健全もの。あはは。
比重が傾いてきてるかもと危惧しつつ、スキビに帰還。


コメントお礼です。

まずは、名前なしのオコメ様。
もう大分前にコメント頂いてました。
すいません。
いってみよーシリーズでツボって頂きありがとうございましたm(_ _)m
感謝です。


くろねこ様

すいません。しばらく放置んぐしてたので、コメントに即対応出来ず失礼しました。
いえ、私、そういうの気にしないので、大丈夫です。というか、そんな風には全く思ってないので大丈夫です。
むしろ自分がブックマークしてたサイトのマスター様からコメントきた事にあたふたしとります。
いやはやびっくり。
本当にありがとうございました。



いや、びっくり。
こりゃびっくり。
あいやーーって感じでした。

まだランキングに残ってたし。
私、もう消えてると思ってた。
ご協力ありがとうございましたm(_ _)m
感謝です。


拍手も本当にありがとうございました。
こんだけ放置してたのに。

何度も足を運んで下さった方、すいませんでした。
そしてありがとうございました。

まだしばらく、このまんまがんばります。


ではまた。


月華




そしてちょっとだけつぶやきシロー。
追記にて……

続きを読む

強く儚い者達 6《修正版》

気づけはいつもそばにいた。
王宮のそばにある花畑は私と彼の大切な場所。


うまく話せる自信が無い。
不確かな記憶をどう話せばいいというの?
カケラだけの真実をどう繋いで話せばいいの?
彼はどこまで信じてくれるだろうか。
不安は大きくなるばかりだ。
私自身にさえ確証の持てない出来事なのだ。
そう簡単に信じて貰えるはずかない。
でも確かな事がある。

「初めてここに来た時は私一人ではなかったの。」

それを糸口に少しずつ思い出していく記憶。
だけど、また少しずつ消えていく。
何かが私の記憶を削っていくのだ。
完全に消えるわけではない。
だから思い出しては、また削り取られていく。

「時々思い出すの。その方々の事。……名前も思い出すのだけど、何故かいつも忘れてしまうの。」
「みんな女性?」
「ええ。それも、以前から知っていた方々だった気がする。この島に来る前から知っていたのだと思う。」
「………。」
「いつも私をたくさんのお花で飾って下さったの。泣いている私を抱きしめて下さったのも覚えているわ。……その記憶だけは忘れないの。」

『キョーコちゃん。ごめんね。貴女まで巻き込んでしまった事を許してね。』

一人は小柄な女性だった気がする。
先に消えていったのは彼女だ。

『キョーコ。大丈夫よ。あの子が必ず貴女を……。』

一人はとても美しい人だったと思う。
私の記憶から薄れゆこうとする中、彼女の強い思いが私の心にその言葉を残した。

彼女達が残した言葉。
それが何を意味するかはあの時には分からなかったけれど、今なら分かるような気がする。

『あの子が必ず貴女を……。』

”あの子”……それがクオン様の事だと今、確信している。

「クオン様。私、クオン様が来て下さるのをずっと待っていたのだと思うの。」

それは間違いない事。

「キョーコ。帰ろう。」

ギュッと抱きしめてくれる温かい腕。
ずっと求めていたもの。
ずっと待っていた。
ずっと……。
だけど……。

「いいえ。帰れません。」

もう帰れない。
だってもう……。

「キョーコ!?」
「あの国にはもう私の居場所がない。」
「何を言ってるんだ!?君は俺の側にいてくれれば!」
「貴方には婚約者がいる。」
「俺が望んだ訳じゃない!俺と彼女は何でもないんだ!!」

何でもない。
そんな女性と貴方は……。

「クオン様、魔女は不実を許しません。」
「押し付けられたものに愛情を感じろという方がおかしいだろう!」
「婚約者には何も感じていないと?」

愛がなくても貴方は平気なの?
愛がなくても、私にも触れられるの?
涙が溢れそうになって必死にこらえた。

「キョーコ。そんな顔しないで。」

それなら私に触れないで。
必死にたえていた涙が、頬を伝い落ちた。

「泣かないで。」

それは貴方が嘘をつくから。

「俺を信じて。」

私だって信じたい。
貴方の私へ言葉が真実である事を。
でも、私は知っているの。
だって私は………。

「キョーコ。何が不安なの?俺は何でも話すよ。嘘はつかない。約束する。嘘をついた時は…俺を裁けばいい。魔女にはそれができるだろ?フワ家の王太子の様に。」

魔女は偽りを赦さない。
今、この瞬間にも魔女は貴方を見ているのよ。

「きっと魔女の方が知っているよ。俺と彼女の間には愛なんかカケラも存在しない事。俺はそういった意味で彼女には触れていない。魔女に聞いてみるといいよ。」

クオン様に押し倒されて、花の中に身を埋めた。
私を見つめる優しい眼差しが渦巻く蟠りを消し去っていく。

「女性経験がないと言ったら、それこそ嘘になる。もう何年か経つけど、そういう相手がいた事もあるよ。だけど、彼女とは何もないんだ。今は君だけだよ。信じて。ごめんね。君を忘れてしまって。」

彼の心に偽りはない?
彼と彼の婚約者は何の関係もない?
彼女の肌に触れた事がない?
じゃ、あれは何だったの?
水鏡で見たあれは何?
あれは間違いなく、彼の婚約者だった。



『黒の塔へ。』



頭の中に響く声。
魔女が呼んでいる。

”イヤ”

私の心が叫ぶ。

『黒の塔へ。』

一緒にいられるのは彼が、この島にいる間だけなの。
彼が帰ってしまったら、私はまた一人になる。
せっかく彼をわかり始めたというのに。

『黒の塔へ。』

無情な魔女からの誘い。

「キョーコ?」

心配そうに覗き込むクオン様の顔。

「君が望むなら俺は帰らないよ。」
「クオン様。」
「魔女にお願いしてみよう。」

『黒の塔へ。』

「はい。」



ゆっくりと降りてくるクオン様の口付け。
抗う事などできるはずもなく……受け止めた。









随分期間あけたなぁ。
修正しましたが、あまり変化なし。

これに懲りずにまたいらして頂けると嬉しいです。
ではまた。



月華


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花 ー死人花ー

「雪花さんは曼珠沙華のようですね。」

監督がそう言った。

曼珠沙華?

花に興味はさほどなかったからかもしれないが、聞いた事のない花の名前だった。

彼女を思わせるという花に興味がわいた。



その花は美しい花だった。
その美しさの裏側に幾つもの闇を秘め、幾つもの名を持つ美しい花。
種類は様々にあったけれど、もっとも目を引いたのは真紅の花弁を天に向けて広げたものだった。
血の様に紅く、燃えさかる炎の様だ。

監督が彼女を例えるのに使った花はこれに違いない。

だが、美しいだけではないその花。
人を死に至らしめる猛毒をうちに秘めていたのだ。

和名は彼岸花。

この花を食せば彼岸(死)しかないという意味らしい。
悲願の花。

他にも地獄花、剃刀花ととても花を例えるに相応しいとは言い難い数々の異名を持っていた。
曼珠沙華という名は仏教の梵語由来の名前らしい。
その数ある異名の中、一つの名に目が止まる。

〝死人花〟

死。
死の花。

死した者に捧げる花なのか、死者そのものを表す花なのか。
それとも……。




ーーー人殺し‼

ーーーあなたが死ねばいい。

彼の恋人の言葉が今も心に鋭い刃を突きたてたまま。

ーーー久遠。
ーーーお前の命を俺にくれ。

地の底でゆらゆら揺らめく真紅の花。

ーーー久遠。

血に染まった花が俺を呼ぶ。

死んでしまった友の手が。
真っ赤な血を流す手が俺を呼ぶ。

リック、お前がいうなら、お前がほしいと言うなら、持っていけ。

俺のせいでなくしたもの。
償う事も出来ない大罪。
俺が奪った命。

俺のせい。

俺が生きている限り、あの紅い花は、血に染まった花は、俺をゆらゆら揺らめきながら死へと誘おうとする。

『久遠』

リック。
お前が望むなら。

お前が・・・・・・。


俺は紅く染まったその花に、血塗られたその花(手)に、己の手を伸ばした。



「敦賀さん!」

俺を呼ぶ声したがした。

「敦賀さん!大丈夫ですか?」

俺を闇から引き戻す温かい声。
この声は最上さん?
目を開ければ、雪花の姿をした最上さんがいた。

紅いあの花はどこにもない。

あるのは心配そうな最上さんの顔だけ。

そうだ。
ここはホテルだ。
カインと雪花の滞在するホテルだ。
まだ夜も開けていない時間。
室内を照らすのは薄暗い小さな照明のみ。
そして目の前には俺を心配する最上さん。
雪花の姿だけど、雪花じゃない素の最上さん。
君がいるだけで俺の心は現実へと戻れる。

「・・・もしかして・・・俺、うなされてた?」

小さく頷く彼女。
彼女にも心配をかけてしまった。

『雪花さんは、”曼珠沙華”のようですね。』

・・・・・・。
この子が”あの花”のようだって?

そんなはずはない。
この子が死人の花であるわけがない。

そして気づいた。
彼女の手の温もりに。
彼女の手が俺の手を包み込んでいた。

「あっ!すいません。何かに手を伸ばしていらしたのでつい。」

そう言って恥ずかしげに手を離そうとする彼女の手を握り返すことで引き止めた。

「もう少しこのままでいて。・・・いや、朝までこのまま手をつないでて。」

驚く彼女をベッドへと引き込む。
今の俺はカインじゃない。
彼女が雪花ではないのと同じように。
だから、彼女が慌てているのも無理はないけど、今は離せない。
この温もりを手放してはいけない。

でなければ、俺はまた・・・あの花に手を伸ばすだろう。

俺を死へと導く紅い花に。

真紅の血に染まるその花の名は。



その花の名は”死人花”














これ書いたの、大分前だな。
敦賀氏が吹っ切れる前あたり??違ったかなぁ。
あはは。
諸事情で封印してましたが、吹っ切れました。
ので、アップ。
けっこう手直しはしたけどぉ。

せっかく労力使って書いたんだし。
そのために使った時間が無駄になるじゃない。
私の時間と働かせた脳みそが稼働したその労力?が全部無駄になるのはやだ。

文才ないから勢いと頭に浮かんだイメージだけで書いてる。
昔から彼岸花としか読んでないし、私の中には、綺麗な名前より、ダークなイメージしかない。
曼珠沙華より彼岸花でしょ!てか、そんな名前があったのすっかり忘れてたわぁ。
彼岸イコールお墓参りの時期、彼岸花イコールお墓の花ってイメージが強い。
彼岸島って漫画もあるし、やっぱりダークなイメージが強いや。
せっちゃんの背後にあの花出てきた時の正直な感想……彼岸花じゃん。強烈な花もってきたなぁ。似合うけど。…だった。
彼岸花だよ。かの岸の花だよ。
綺麗だけど名前が名前だから、好きな花ではない。
寂しい気持ちになる花だなぁ。
ちなみに好きな名前は何故か〝狐花〟。
普通の狐より、妖怪な狐のイメージ。
分からんのは捨子花…どんなエピがあったんだ?気になって調べたが分からんかった。
そして、キョコちゃんの話し書くならこれだな。捨子花。
蓮に死人花、キョコに捨子花……って、どんなだよ。私の頭ん中。この花で書く気はもうないけど。他に書きたいのあるし。
死人花はもったいないからあげただけ。
しかしだ、日本人のネーミングセンスって凄いわ。

最近ピンクの彼岸花をよーく見るけど、彼岸花はやっぱり赤でしょ!うん。

こんな発想だから、内容はよそ様とは絶対被らんと思う。自信ある。ワシ、変わり者だから。



只今、ドラゴンボールにはまってます。
そっちの二次も書いてるので、鈍速が超鈍速になりました。
セクシーなタレさんとワイルドなバダさんと天然かわいい悟空さんに今頃蹴っつまづいてます。
タレもバダもどっちもアニメオリジナルだ。ハダは後から漫画に出てきたけど。
そして悟天ちゃんの可愛らしさは鼻血もん。←髪型一緒、顔一緒。笑。
今後もマイペースに自分の書きたいものを書きたいように書いていきます。

そんな身勝手な私ですが、そんな私でよろしければ、またお付き合い下さいませ。




それではまた。



月華


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拍手・コメントお礼です。

ごめんなさ~い。

インできなくなって一カ月。
その一カ月がどうもなれちゃって~ネット離れあ~んど浮気してましたん。

ごめんなさ~い。
ほんとにすいません。

私、相変わらずの自分都合主c義で更新していきますので、ご容赦くださいませ。

でも、ごめんなさい。

15/04/05 魔人様
いつもありがとうございます。
せっかくコメントいただいたのにすいません。
月華・・・恩知らずですね。
後で、某所での機能でお詫びにまいります。


拍手くださったみなさんもすいませんでした。



リアルもなかなかごった返してきてます。
今の会社……何人やめんだ??ってくらい、退職者が~。
そのつど、負担ふりわけされて・・・たまらんっす。
自分の売り上げにならんもんの準備でいそがしい。
POPつくりや販売も……。
なんで君がすんの?売上別の部署にいくのに?
・・・といわれましても、そんなんしらんっす。

休み返上で作業して、あほらしいっす。

・・・・・・ああ、お礼書くつもりが、文句ばっかりになってる。
ごめんなさい。

最近、ドラゴンボールにはまってます。
昔のです。あくまでも昔の。
次男かわいいとか思ってたら、悟空さんやっぱりがすてきで~。
そんなこんなで浮気してました~。


ほんとにごめんなさい。

まだ、続きが直せていない強く儚い者達」も早く公開できるようにしたいです。

そんな状況でございますが、よろしければもう少しお付き合いくださいませ。 


それではまた。


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蓮キョ大好きです。
駄文しか書けませんが、よろしくお願いします。

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