SWEET SILENCE 前編

月華です。
メロキュン研究所の企画第五弾……月華の三作目です。
たいしたものではありません。いやネタはすごいのよ。
だって某魔人様より賜ったネタなんですもの。
ただねぇ、ネタが良くても書いてるの私だからぁ。
テーマは『夏といえば……』です。
始まりは『夏といえば』から始まります。
これをもとにネタを投下した魔人様。
懐はでかい。
sei様の「リク魔人」の妄想宝物庫様

タイトルと展開は自由!!ということで自由にした結果、こんな事に。
聞いた曲が悪かったのか、脱線しまくった。
もはや浴衣メインじゃない??
あれぇ??

聞いていた曲は大好きなaccessの『SWEET SILENCE』内容がね~凄いんだわぁ。
歌詞の一部も使用しました。
どんな曲かはまた後ほどに。
ちなみに、みんな大好き某有名サイトさんのタイトルの付け方を真似っこしたわけではないので許して下さいね。
ちなみにこの曲『なるほどザワールド』というクイズ番組のテーマ曲でした。(笑)当時は歌詞の内容をあまり考えてなかったあほな私です。




『SWEET SILENCE 前編』



「ほら、夏といえば・・・・浴衣でしょ?」

オファーを受けてテレビ局へ打ち合わせに行き、開口一番告げられたのがそれだった。
彼がそうだというのだから、そうなのだろう。
何しろプロデューサーなのだから。
そのプロデューサーと向かい合うように席についた私達BOX"R"で共演した4人。
一人一冊ずつ渡された番組のタイムスケジュールや進行内容がびっしり書き込まれていた。

「それで君達には浴衣を着てほしいわけ。BOX"R"…というか君達の人気がまだ凄いからねぇ。」

夏を前に放映が終了したドラマ『BOX"R"』は、様々な意味で話題となり、高視聴率をたたき出した。
DVDも好評で、特典映像ではいじめられ役だった主役の丸山さんがナツである私にベッタリとくっついているシーンや、スタッフに振る舞った私の差し入れまで映されてそれも話題なった。
天宮さんはバラエティーに出た事で演技中と普段のギャップが演技力の凄さを証明する事となり、ドラマだけでなく、バラエティー番組から出演依頼が来ていて忙しいらしい。
同じくイジメ役だったにも関わらず薪野さんにも須藤さんにもカッコイイとファンがついた程だ。
近々特番も組まれる事も決まって、波はまだひく気配はない。
そんな私達のところに来た今回の依頼はテレビ局も協賛している花火大会の中継の後に放映されるコーナーの一つだった。

「ドラマBOX "R"ではイマドキの高校生って感じの制服姿がほとんどだった君達が、今風のアレンジされすぎた浴衣じゃなく、古式ゆかしき風情ある伝統柄の浴衣を着こなす姿は意外だし、受けると思うんだよねー!逆にインパクトがあるっていうの?年寄り受けも、男性受けもしまくり?みたいな?」

チラリと天宮さんを見れば目の奥で黒い物が揺らめいていた。

”あなたも退屈なのね。
ホントに私にそっりくなんだから。”

そうナツが言っている。

「で、君達には、古式ゆかしき風情ある伝統柄の浴衣を着ながらも、若々しさとか、オシャレ感とかも出してほしいわけ!若い女性が私もこんな浴衣を着たいなぁと思ってくれないとスポンサーさんが困っちゃうからさぁ」

それもそうだろう。
スポンサーからの高額の資金で運営されているのだ。
営利目的があっての事。
商品を効果的にアピールしなくては意味がない。

”つまらない。”
”何か起きればいいのに。”

私の中のナツが言う。

そんなナツの思考に本来の私が身震いする。
”何か”なんてなくていいと。
でもナツなら、その”何か”さえ楽しむのだろう。
私の意識はキョーコからどんどんナツのものになっていく。
それは自己防衛手段。
演じる役柄の一つだったはずのナツが、実在の人物であるかのように表に出てくる。
気付けばナツでいようとする自分。
未緒でも雪花でもなく、ナツ。
理由は分かっている。
いつも自由なナツ。
何にも…誰にも捕われる事のないのがナツだからだ。

「あ、資料見たから分かったと思うけど、ちゃーんと格好いいメンズも揃えてるから心配ないよ。君達には乙女受けの“衣装部分”だけ受け持ってくれたらいいし!乙女心をズキュンと掴むのは浴衣メンズの仕事だしね!まあ、進行は君らに任すけどさぁ!」

誰が来たって大丈夫よ。
ナツの心は動かないもの。

「「「「・・・・・・・・・・・そうですか。」」」」

担当プロデューサーによるマシンガントークをどこか上の空で聞くナツ(私)。
勢いは凄いが、企画の薄っぺらさに内心では、他の3人もナツの思考と大差ない事を思っているだろう事は想像しやすい。
ただし全員がまだ売り出し途中の女優。
故にそんな内心を表に出したりはしないが、この数ヶ月の付き合いで読み取れてしまう。
表情はあまり変えないまでも大人しく相槌を打つ薪野さん、愛想よく相槌を打ってはいても腹の中では”こんなものは女優の仕事じゃない”とか悪態をついているであろう天宮さん、勢いに押され気味の須藤さん……反応は様々だ。
そんな私達の雰囲気にプロデューサーは気付きもしない。

「そんな訳だから、来月のウチの局主催の夏祭りの中継を終えたあとは、ドラマBOX "R"メンバーが中心になってお茶の間の皆さんを悩殺してくれよ?収録は花火中継の最中に済ますから、生放送ではないけど、タイムリーな会話を繰り広げる感じで、ね?」

「「「「がんばります。」」」」

「ま、君達には期待してるからさ、いい感じでよろしく頼むよ!」

「「「「はい、よろしくお願い致します」」」」

目の前の台本に再び目を落とす。
ページをめくり、そこに打ち出されたメインゲストな欄を見た。
薄っぺらい企画の割には、視聴率を稼ぎたいという意図が見え見えなゲスト陣だ。
人気俳優、人気アーティスト、話題の芸人やタレントが名を連ねている。
その中にはバカ男その1の名前とバカ男その2がボーカルをしているバンド名もあった。
そして”敦賀蓮”の名も……。

ナツの心は乱されたりなんかしない。
ナツはあなたに恋なんてしない。

指先でその名をなぞりながら、呪文のように心の中で繰り返した。



・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


放映日、当日。

「おっはよ。」
「あら、もうナツなの?」
「私はナツだもの。」

朝、目覚めた時から私はナツだった。

「そう、分かったわよ。」

私がナツでいれば、彼女達もそれに習う。
ドラマの撮影の間もずっとそうだった。

「皆は?」
「ツグミは楽屋よ。ユミカも後少しで来るらしいわ。」
「そう。」

時間より大分早く現場入りした私達。
ユミカも揃ったところでプロデューサーへ挨拶を済ませ、再び楽屋に戻って適当に時間を過ごした。
それから時間どおりにやってきたヘアメイクのスタッフの手で順番にメイクをされる。

「………何?ナツ??」
「何でもないわよ。」
「そんな恍惚とした表情で見つめられると……何か良からぬ事でも思いついていそうで怖いんだけど?」
「気のせいよ、ユミカ。」

これはキョーコとしての本能。
だけど、この仕事……今日はナツ(私)でいなくてはならない。

ナツなら大丈夫。
ナツなら感情的になんてならない。
ナツなら挑発に乗ったりなんかしない。
ナツならおかしな脅しにだって屈したりはしない。
ナツならあの人達の思い通りになんてならない。
ナツなら誰かに捕われたりなんかしない。
ナツなら……恋なんか……しないのよ。

敦賀さん。
たとえ貴方にでも……。

だから私はナツでいる。

ナツは最後の砦。



・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


着用する浴衣は既に準備されていたから、その浴衣や帯・小物の色、デザインに合わせてヘアメイクを施された私達。
後は浴衣を着るだけ。

「はりきって早く来過ぎちゃったかなぁ?」
「ツグミ。あんた、演技にしか興味ないとか言ってなかった?」
「だって……敦賀さんなのよ。それに不破尚にビーグールまで。」
「……全員生放送の方に回るから別撮りの私達とはあまり接点ないんじゃないかしら?」

いいえ。

「少しくらいわ……。」
「ユミカの言う通りよ。諦めなさい。」

来るわ。
ここへも。

「つまらないの。」

だから、キョーコではいられない。



・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


ドアを叩く軽いノックの音。

「誰かしら?」

カオリが椅子から立ち上がり、ドアに向かう。

「はい。……え?」
「こんにちは。」

耳に心地好い、低音の声。
振り向かなくても誰だか分かってしまう。
今一番会ってはいけない人。

「最上さん?」

名前を呼ばれて初めて彼を見る。

「おはようございます。先輩。予定ではもう少し遅れて入られるはずだったのではないんですか?」
「前の仕事が早く終わったんだよ、だから早目についた。……ちょっとお邪魔してもいいかな?」
「どうぞ。お茶をご用意しますね。」
「女性の楽屋に突然来てごめんね。」

私が座っていた席の隣に着く敦賀さん。
カオリとツグミが目を丸くし、ユミカがため息をついているのを横目にお茶の準備をする。
冷たいお茶でもあれば良かったのだけれど、新人の私達の楽屋にはそんな気のきいたものなんかない。
急須に茶葉を入れ、ポットから直接湯を注ぐ。
普通の女子高生として振る舞う私。
お茶の煎れ方になんてこだわったりしない。

「彼ら…まだ、来ていないよね?」

煎れたばかりの熱いお茶を彼の前に置く。
それを手にした敦賀さんが熱そうにしながら口に運び、一口、口にして顔をしかめた。
キョーコの煎れるお茶に慣れた敦賀さんには思わぬ熱さと味だったかもしれない。
それには気づかないフリをする。

「彼ら?」
「君の幼なじみやストーカーの彼だよ。」
「…来ていませんよ。それに今日は私一人ではありませんから心配しないで下さい。」
「軽井沢での事やバレンタインの日の事忘れたの?」
「………。」

嫌な人。
何でも見透かしていて、そうやってキョーコ(私)の心を揺さぶるのよ。

「君達、悪いけど、彼女を一人にしないようにしてくれ。俺も可能な限り側にはいるつもりだし、俺のマネージャーを彼女に付き添わせるから、もし何かあって側に俺がいない時は、すぐに彼に言って。最上さん、君もいいね!」

心配し過ぎよ。
私なんて、ただの後輩じゃないの。

――そんなに優しくしないで。

私は弱い人間じゃないわ!

――勘違いしそうになる。

「最上さん。君は俺が守るから。」

――そんな風に言わないで。

冷めたナツの心の奥で、キョーコの心が悲鳴をあげた。
続く沈黙が更に心を締め付ける。



・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


バタバタと廊下を走る足音がする。
それが私達の楽屋の前でピタリ止むと代わりにドア叩く音がした。

「ごめん!ちょっといいかな。予定が変更になったんだ!」

ドアの向こうから妙に焦ったスタッフの声。

「失礼するよ。」

私達の返事も待たずにドアが開く。
それだけ焦ってもいるのだろうし、何より気を使って貰えるような立場でもない。
それが今の私達なのだ。

「どうかしたんですか?」
「今回、君達の着付けをお願いしていた方が交通事故の渋滞に巻き込まれて、撮影の時間までには間に合いそうないんだ。忙しい人だったし最初から入りの時間にもあまり余裕なかったんだけど……。他のスタイリストは手がいっぱいで君達の着付けまではとても手が付けられない。近くの美容院とかあたってみたけど予約でいっぱいだって。」
「……………。」
「スポンサーの意向しだいなんだけど、もしかすると君達のコーナーそのものがカットされる可能性も出てきたんだ。」

新人の私達は直前に出演をキャンセルされたって文句は言えない。

「ギリギリまで交渉してみるけど、万が一の時はごめんね。」

俺達も困ってるんだよ…と暗に訴えるスタッフ。
そこに割り込んだのは敦賀さんだった。

「俺、心あたりあるけど?」
「えっ!?……あっ……つっ敦賀蓮……さん!!」

スタッフには背を向けていた為誰だか解らなかったようで、思わぬ人物との遭遇にアタフタとしていた。
人気俳優が、こんなところにいるなんて普通は思わないだろう。

「浴衣の着付けできる人なら知ってるよ。」
「えっ!!」
「腕も確かだ。」
「ほ……本当なんですか?」
「本当。」
「敦賀さん推薦の方ならスポンサーの方も文句は言わないでしょう!ぜひお願いします。どのくらいでこちらに来て頂けますか?もう時間もあまりないので。」
「もうここにいるから、問題ないよ。着付けなら彼女が出来る。」
「えっ!?」

敦賀さんの視線が私を捕らえた。

「えっ?京子さん……着付け出来るんですか?」
「着物は着慣れているはずだからね。彼女なら浴衣くらい簡単に着付けしてくれるよ。」
「本当ですか!?」

スタッフの期待を込めた目が私を見る。
この際しかたない。

「……普通の着付けなら何とか出来ますよ。」
「京子さん、着付け出来るのか。助かった!とにかくプロデューサーに話して、スポンサー側にも掛け合って貰うよ。少し待っていて。」
「はい。」
「今回の浴衣、スポンサーの”美しき日本の伝統着物協会”が送ってきた一点物の最高級浴衣なんだよ。向こうも相当こだわっていてね。ただね…何かあった時の責任は自己負担になるんだけど……。」
「それも心配しなくていいですよ。言い出したのは俺ですからね。スポンサー側には”敦賀蓮が全て買い取らせて頂く”と伝えて下さい。買い取ってしまえば、こちらの自由だ。問題は無いでしょう。それでも不安だと言うなら俺が彼女達のサポートにつく。花火中継の方は俺がいなくても視聴率は確保出来るはずですよね?」
「敦賀さん!?」
「番組に穴を空ける方が問題だ。京子、君なら出来るよね。」

強い眼差しで、京子―キョーコ―に語りかける彼。

「出来るのにやらないのは罪だよ。出来るよね?」

嫌な人。
そうやって私の心を乱すのよ。

「彼らの事も心配しなくていい。俺が側にいるから。君には髪の毛一本にだって触れさせない。だから安心して。」

あなたはそうやって、私の中に簡単に入り込む。
ナツで居続ける事もできない。
あなたはいつもそう。

「やります。やらせて下さい。」
「うん。君なら大丈夫。俺も浴衣を持参したんだ。俺の着付けも君にお願いしていいよね。」
「はい。任せて下さい。」
「あ……おっ俺、プロデューサーに話してきます!!」

バタバタと走り去っていくスタッフ。
もうやるしかない。

「自分に出来る事を精一杯やろう。」

差し出された彼の手。
私を導いてくれる大きな手。

「はい。敦賀さん。」

私はその手を取った。



・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


ナツでもだめだった。
あなたには敵わない。
あなたへ向かうこの思いが何なのかなんてとっくに気づいてる。
だけど言わない。
それだけは言えない。

本気で求めたら、全てが壊れてしまうもの。

私の心は沈黙を守る。
誰にも悟らせない。
私の心の奥底で永遠に眠らせておくの。

だから、お願い。
何も聞かないで。
何も言わないで。
どうか、このままで……。





後編へ……





いかがでしたか?
石が飛んできそうで怖いです。

accessの『SWEET SILENCE』ですが、実は禁断の恋というかなんというか、そんな曲です。
お互いに相手がいて、それでも求めちゃうという。
でも、好きな曲でした。
『本気で求めたら全て壊れる。』っていう歌詞がなんか、『本気で恋をして、裏切られたら壊れてしまう』そんなキョコの心っぽいなぁ~とか思いながら、聞きながら書いてたら………あれぇ?な展開になって、こうなりました。
ついでだからもう、歌詞まで入れちまえということで、最後に付け足しました。
あはは。
つまり、最初のうちはもうちょっと普通の展開だった。
それがこれですからね。
seiさんすいません。
しかも今回は人様のネタ。
その人の宝なわけですから、それを粗末にはできません。なので、あんまり人様のネタには手をかけないようにしてますが、今回は縁あってネタを頂く事になりました。

seiさん、こんな不出来な私ですが、許して下さい。
まだ前半です。
最後までちゃんと書かせていただきますね。

それではまた。


月華



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ではまた。
月華でした。



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