蜂蜜の雨、慢性的に粉砂糖の嵐が吹き荒れでしょう。

すいません。
あのアホ企画から一ヶ月以上がたちました。
間違いを探せから始まり携帯閲覧者様向け企画というアホ企画をたちあげ、その結果、アップした数時間後にはご回答を頂いてしまったぽち。
そのツワモノ様よりリクエストを頂戴しました。
三日茶坊主のKB様から頂いたお題です。
ちなみに回答はコチラ。企画は終わりましたが、もし良かったら間違いを見つけて下さいね。






『蜂蜜の雨、慢性的に粉砂糖の嵐が吹き荒れでしょう。』

宝田一味の心境



とある現場にて……。
今……目の前で繰り広げられている状況に山程ツッコミを入れてやりたい。
彼等が会話を交わす度に…アクションを起こす度に…言ってやりたい事が増えてくる。
「敦賀さん。今日はお弁当を作ってきました。」
今日はじゃなくて……今日もだろ?
弁当を差し出す主演女優の前で幸せそうに微笑む男が、ロケ弁を食べている姿なんて撮影が始まってからというもの見た事がない。
弁当の蓋を開けると自分が手にしている茶色が基調のロケ弁と違い、彩りに富んだおかず達がキレイに並んでいるのが俺の位置からも見えた。
「最上さん、ありがとう。昨日は遅く帰ったのに……大変だったろう?しかもこんな手の込んだお弁当。」
昨日は撮影……早めに終わったよな。
その後、仕事も入ってなくて久しぶりに早く帰れるって言ってなかったか?
「昨夜もちゃんと食べて下さったから嬉しいです。」
……って、男の部屋に上がり込んでるのか。
しかも頬染めて……。
「君が作ってくれるものなら、喜んで食べるよ。」
「ダメですよ?好き嫌いしちゃ。仕方がありませんね。都合のよろしい時にまたご飯作りにお邪魔しますね。」
「ありがとう。来てくれるなら、俺はいつでも大歓迎なんだけどな。」
……お前等……ここ、撮影現場だって忘れてないか?
「じゃ、頂くね。」
一番最初に箸をつけたのは、きれいな焼き色の玉子焼き。
「ん。……今日もおいしいよ。」
「よかった。」
蓮。俺、お前とは結構付き合いは長いが、まともな飯を食ってる姿なんてこの撮影が始まるまで、一度たりとも見た事がなかったぞ?
「……あっ、敦賀さん、口元にお弁当が。」
「えっ?」
指先で口元に付いた米粒を取るとぱくっと食べてしまった主演女優。
「「「「「「っ!!」」」」」」
…………………その場に居合わせた一同は、激しく反応しながらも……見て見ぬフリ。
「ごめんね。ありがとう。」
「敦賀さんってば、気をつけなきゃだめですよ~。」
にこにこと笑う二人。
人気小説の映画化で、起用する俳優は実力も人気も高い豪華なメンバーを揃えた事で注目度の高い映画の撮影現場。
今日は屋外撮影で、控え室なんてものはなく、テントで撮影の合間に昼食を取っていた。
目の前で繰り広げられている状況をみんなで見て見ぬフリをするしかない。
何かモノを言いたげな女性スタッフも言葉と一緒に飯を飲み込む。
彼女……『京子』に夢中だった男性スタッフ達は飯と一緒に涙を飲んだ。
そんな雑念渦巻くテント内。
一部だけが局地的にパステルカラーで支配されている。
新婚夫婦もびっくりなバカップル振りだ。
蓮が一人になったのを見計らい、聞いてみた。
「蓮……お前達、付き合ってるのか?」
「は?」
「お前と京子ちゃん。」
「俺と最上さんが?……そんなわけないじゃないですか。」
そうなったら嬉しいですが……とか何とかぼそぼそ言っていたが……聞こえてるぞ。
つまり、お前等”無自覚”か。
今日も明日も明後日もまたその次の日も、蜂蜜の雨が降り、パウダーシュガーの砂嵐が吹き荒れる。
『やってられるかっ!!!』



またしても、とある現場にて。
「最上さん。今日はよろしくね。」
「はい。よろしくお願いします。」
「素敵な衣装だね。とっても似合ってるよ。」
「敦賀さんもとっても素敵です。本物の騎士様みたいです。」
「君はすっかり妖精の女王様だね。……さ、セットの準備も出来てるし、行こうか。」
「はい。……きゃっ!」
「危ないっ!……大丈夫?」
「すいません。裾を踏んづけちゃいました。」
「仕方ないよ。裾捌きの練習だって昨日したばかりなんだから。」
「いかに優雅に動けるかが重要なんですよ。こんな裾の長いドレスは初めてですし……。でも敦賀さんのお陰でなんとか動けるようにはなりました。」
「うん。すごく綺麗だよ。じゃ、行こうか。」
「きゃぁっ!!つっ…敦賀さん!!」
「衣装……引きづったら汚れちゃうよ。セットまで抱っこしていって上げる。」
「うふふ。敦賀さん。騎士というより、王子様ですね~~。」
あらゆる精霊の女王に扮する京子を騎士の姿をした敦賀蓮が”お姫様抱っこ”してセットに運んでいく。
何故だろう、セットの外なのに二人の背景に花畑が見える。
妖精がふわふわ舞っているような。(それきっと…ピュアキョだ。)
俺たちの目の前をそうする事がさも当然と言わんばかりの二人が通り過ぎていく。
今回はカインドードリンコのスポーツ飲料のCM撮影。
戦いに疲れ、泉に水を求めてやって来た騎士の前に精霊の女王が現われ、命の水を湛えた両手を騎士へと差し出す。
精霊の女王の手から与えられた水が騎士の喉を潤し、やがて二つの視線は絡み合う。
舞台は少しずつ変化していき、現代に切り替わる。
騎士はプロのスポーツ選手となり、精霊の女王はその恋人に姿を変えて、商品であるスポーツ飲料を差し出してアピール。
C Gもガンガン使って、妖精の女王と騎士のシーンではバックは森と花と泉の美しい世界を作り上げるつもりなのに、そのままでもお花畑が撮れそうな勢いだ。
「黒崎さん……、今度のCM、蓮と京子を使うらしいな。一つ言っとくが、あの二人付き合ってないからな?」
それは、耕す畑は違うが同業者の新開誠二にたまたまあった時の言葉。
あの時は何の事か掴めなかったが……今なら分かる。
これでつきあってね~だと??
「お前等いいかげん付き合っちまえ!!」
「監督。何か言いましたか?」
「黒崎監督?どうされたんですか?」
「……なんでもねぇよ………。」
心の叫びは虚しく消えた。



またまた、とある現場にて。
またしても、そんな現場を目撃してしまった僕。
君達……本当にお付き合いとかしてないの?
今回はぴったりと寄り添ってお昼寝中。
前回の膝枕もだが、今回のもなかなかのバカップル振りだ。
どうしていつも、僕はこんなところにぶち当たるのだろう?
この間は、現場の隅っこで顔を寄せ合っていた二人。
キスしてるのかと焦っていたら、主演女優の目にゴミが入ったとかで主演俳優が取って上げていた。
その前はネックレスが衣装に引っかかったとかで……、その前は……。
君達……現場でくっつき過ぎです~ぅ。
とりあえず、カメラを回してみた。
途端にぱちっと、目を醒ました主演俳優……敦賀君。
にっこり笑って、また眠ってしまった。
敦賀君。
幸せそうだね。
それから30分後、昼の休憩も終わったところで敦賀君と京子さんも戻ってきた。
「すっかり、眠っちゃったね。俺、重くなかった?」
「大丈夫ですよ。敦賀さんが、すごく気持ち良さそうに眠ってしまわれたので、私も眠っちゃいました。」
「うん。すごく落ち着けたから。」
「お役に立てましたか?」
「とってもね。眠れなくなったら、またお願いしようかな?」
「はい。いつでも。」
ドラマの撮影は佳境に入り、どろどろとした愛憎劇を繰り広げているというのに、彼等のいる一角だけはホワンとした小春日和のよう。
……ベテランの役者さん達は、役者魂と集中力と意地と根性と実力で乗り切っているが、新人の役者さん達がホワンとした空気に引きずられそうになっている。
困ったな。
何とかしなきゃ。
この場合は、一番有効的なのは……。
「このシーンは、後にしましょうか。敦賀君、京子さん、先に君達のシーンを撮りましょう。いけますか?」
途端に変わる空気。
「いつでも。」
「大丈夫です。」
視線を向ければ、そこには皇帝と女王がいた。
カエサルとクレオパトラが微笑む。
無慈悲な笑みで全てを見つめる支配者達。
遥かなる時を越えて現代に生まれ変わった二人。
裏切りと激しいまでの愛と憎しみが交差する。
繰り返す悲劇。
微かに残る記憶に心を揺さぶられ、惹かれあいながら、暗い渦に巻き込まれていく。
原作者は僕。
僕が始めて、書いたオリジナルストーリー。
当初から配役は決まっていた。
この二人しかいないと……。
この役を演じられるのは、この二人しかいない。
役に入り込んだ二人がセットに立つと一気に空気も変わる。
「呉羽……。」
「皇さん……。」
二人が名を呼び合うだけで、そこで起きている事が現実へと変わる。
これが僕の思い描いた世界。

「……安西さん。さっきの撮ってましたか?」
助監督の安西さんに頼んでいたのは、撮影現場のビデオ撮影。
「はい、しっかり。」
「ありがとう。」
こちらの編集もしないといけませんね。



宝田社長に呼び出され、僕達は宝田邸の居間にいた。
さすがというか何というか、大手事務所だっていうのは分かっていても、これは凄いよ。
迎賓館も凄かったけど……。
「おお。待たせたな。諸君。」
現われた宝田社長は、相変わらず、奇抜な衣装だった。
頭には月桂樹の葉の冠。
衣装は長衣。
まるでギリシャ神話にでも出てきそうないでたちだった。
集められたのは僕の他に、映画監督の新開さんとCM監督の黒崎さん。
「成果はどうだったかな?」
「ご希望のものはしっかり撮れていると思いますよ。」
「砂を吐きそうでしたよ。屋外ロケは大変でしたよ。ファンに見せられたもんじゃない。」
「スタッフやカインドー関係者が泣いてたっつーの。キュララのCMから京子狙いの男が結構いたからな。担当させたスタッフも泣きながら撮ってましたぜ。」
「すまんな。うちのヘタレ俳優の為に。」
あれでヘタレてるなら、開き直って行動に出たらどうなるんだろう。
考えるだけでも恐ろしい。
「まぁ、そろそろ片も付くだろうから、それまで多めに見てやってくれ。」
片がつく?
疑問に主ながら、僕達は宝田社長からの依頼によるものをそれぞれテーブルの上においた。
ディスクが3枚。
きっと中身は大差ないものが記録されているに違いない。
そんなところへ、裾の短めの衣装の弓と矢を背負った浅黒い肌の男が現われて来客を告げた。
そして宝田社長の足元に跪く。
「失礼いたします。敦賀様がお見えになりました。」
「通せ。」
「御意。」
すっと立ち上がると鮮やかに身を翻し、ドアから出て行った。
それを唖然として見送った僕。
それから程なくして敦賀君が現われた。
「おはようございます。先客というのは監督方でしたか。」
相変わらず礼儀正しい敦賀君。
「お話中に申し訳ありません。」
相変わらずの柔らかな物腰で僕達に挨拶をした後、今度は宝田社長に真っ直ぐに向き合う。
「社長。ちょっとご相談が………。」
「おお。なんだ?」
「……あっ…その…。」
「ここでは話しづらい事か?……隣の部屋に来い。聞いてやる。」
「ありがとうございます。……監督、すいません。すぐ済みますから。」
敦賀君は申し訳なさそうに頭を下げて、宝田社長と共に隣の部屋へと消えていった。



「なんだ?……やっと決心がついたのか?」
「………決心というか、その……。」
『蓮にしては歯切れが悪いな。』
……という新開監督の心の声が。
「………これ以上、隠しておく自信がなくなりました。」
「バカだろう。お前………。」
『だから何をだ!?男ならはっきり言いやがれっ!!』
そんな黒崎監督のイライラが伝わってくる。
「……彼女との事なんですが……。」
やっぱりお二人は……この展開……続く先を読み違えるわけないですよね?
「お前が持ち掛ける話しなんか、それしか考えられん。……なんだ?早く言え。」
「……………。」
たっぷり時間を費やし、長い沈黙が続いた後に敦賀君は言った。



「子供が出来ました。」



「「「はぁっ!?」」」



ドアをこっそり開けた黒崎監督、悪びれた様子もなく一緒に中を覗く新開監督、そこに僕もどきどきしながら便乗していた。
敦賀君の言葉に思わずあげた声がはもる。
「かっ監督っ!?」
「付き合ってないとか何とか言っておきながら……。」
「おめぇら!!やることしっかりやってんじゃねぇかっ!?」
「いつからですかっ!?」
………冷静に考えれば僕らにはあまり関係ない内容が口から飛び出す。
………監督としての立場からすると考えるべきはそこじゃない。
「宝田社長……どういうつもりであれを撮らせていたんですか?」
新開監督の質問はそのまま、僕の質問でもある。
「すまんな。ヘタレなこいつと恋愛思考複雑骨折娘の愛の進行記録を残しとこうと思ってな。こいつらがいつか結婚する時には余興にでも使おうかと思ったんだが、さっそく使わせて貰う事になりそうだ。……蓮、いつからそんな事になってた?」
つまり、宝田社長でも予測できない一歩も二歩も手順を飛び越えた事態になっていたというわけだ。
とりあえず、大方の撮影が終わっていて良かった。
ここまで来て京子さんが降板なんて、シャレになりませんからね。
でも、少しは練り直す必要がある。
京子さんの身体に負担をかけないようにスケジュールを組み直さなきゃ。
新開監督の映画はクランクアップしたばかりだし、黒崎監督のCMも撮影は終わっている。
とにかく支障が無くて良かった。
「蓮……。映画の試写会で、ついでに発表するか?」
「ついではないでしょう。新開監督。……隠していてすいませんでした。」
「あれで隠してたつもりか?人目に触れさせてはまずいんで、一般人どころか記者達も入り込まないようにするのに一苦労だったぞ。」
「えっ!?」
「無意識かよっ!!鈍そうなカインドーのおっさん達もぽかんとしてたぞ。」
「敦賀君……宝田社長に披露宴で使用される前にちゃんと見といた方がいいと思いますよ。コレ。」
「…………。」



それから始まったラブラブカップル鑑賞会in宝田邸。
巨大スクリーンで見る必要があるのか。
「社長!!披露宴で使うなら、ここはカットしてください。」
「うるせー。黙ってみてろ。」
「新開監督っ!!これはヤバイです。なんてところを撮ってるんですか!!」
「……みんな見てたんだぞ。今更だろうが。」
「まだあるぞ。CM撮影の時のと緒方監督のがな。ちなみにCM用を編集するついでにこっちも芸術的効果もつけといたぞ。」
「僕も人に見せてもおかしくないようにドラマ仕立てに編集しときました。」



「あなた方はいったい何なんですかーーーーーっ!!!」



宝田邸に人気俳優の叫びが木霊して、それから一年の時を経てすっかり体型も元通りになった京子さんの叫びが披露宴会場に木霊した。



「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!破廉恥ですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」



俺(僕)達は叫んだ。
「「「破廉恥なのはお前等(君等)だろっ!!!」」」
それはとてもおめでたいある晴れた6月の日の事。



今日も現場に蜂蜜の雨振り、粉砂糖の砂嵐が吹き荒れる。





-オマケ-


「全員バカね。」
慣れた手つきで親友の子供をあやす実力派女優がボソリと呟いた。
「奏江……。慣れてるな。」
「……気のせいよ。」
「俺も欲しいな。」
「…………貴方が……成人したらね。」
「それまで浮気するなよ。」
「それは、こっちの台詞よ。」



蜂蜜の雨……ただ今範囲拡大中。
















こんなんでましたけど~~。
お題は無意識でいちゃいちゃする二人にツッコミを入れる監督×3+その他。
ちゃんと応えられてるかな?
かなり微妙です。



とりあえず、課題一つ消化。
他もがんばらなきゃ。




スキビ☆ランキング様
↓↓↓↓
スキビ☆ランキング様
入り口
お世話になります。
そしてやるしかない!!!




ぽち……5月4日はビックサイトにお邪魔します。
主に……マサシさんの妄☆爆様スペースで番犬してる予定。
是非、『お手』『おすわり』って声かけて見て下さいね。



それではまた。
ぽち
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1 ■おもしろかった^^

バカップルぶりがぽちさんらしくて面白かった^^
そして…
いきなりの3段飛ばしで
「子どもができました」wwww
不意をつかれてびっくりしたw
そんで笑ったw

リクの内容も面白かったです

2 ■確かに・・・ww


( ´艸`) ぽち節が効いてるww
いいね~!!
子どもができました。( ´艸`)
私もぷぷっとなりました。

しかし蓮さん・・・実際は隠す気がない牽制にも感じるのは何故だろう・・・けど、幸せすぎてふつーにのろけてるだけなのか・・・ww
どっちもアリなのが蓮さんだ。(°∀°)b
面白かったで~す。о(ж>▽<)y ☆

3 ■ありがとうございます。

>かめ・さん


どうも!!
バカップル……無意識……どえれぇ楽しかったけど………ちゃんとそえてるかがびみょ~です。

難しいですね~~。

4 ■あっまーい

お馬鹿なリクエストを素敵な作品にしていただきありがとうございました。

予想以上の甘々ラブラブのイチャイチャぶり。自分でリクエストしときながら、それにあてられた人々が不憫で大笑いしました。
そして段階すっ飛ばしの離れ業のオチまでつけていただき、さらに爆笑。
さすがぽちさんの書かれる蓮は一味違うなと感心してしまいました。

めちゃくちゃ楽しませていただきました。ありがとうございました。

5 ■ぐはぁ!!みみみみみ………みーさん!!!!

>みーさん


みーさんにいっていただくと嬉しいですぅ。
くぁあっ!!
何とか書けましたぁ!!

でも、どうせ書くなら、突飛な展開………と思ったら、何か中途半端に………。

難しいですね。

ぽちの脳内はこんな感じです。

幸せたくさん書きたかったんです。

出来れば幸せなお話し書いていきたいです。

6 ■よかったぁ。

>KBさん


少しはご意向に添えてましたか?
いいお題を頂きありがとうございました。

二人は台風みたいなもんで~~周囲だけ荒れてる……というのを書きたかったんですよね。

ラブラブなら尚、嬉しい……そんな思いで書きました。

たくさん愛があるといいなぁ。

二人にはすごく幸せになってほしいの。

隠しきれない程の思いやりで繋がっててほしいです。

もし良かったら、お持ち帰り下さいませ。

また、お付き合い下さいね。

7 ■`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

ぽちさん節炸裂ですね!!!!
いや~斬新だわかわいいわでご馳走様ですキャッキャ(*´∀`) (´∀`*)ウフフ
蜂蜜と砂糖ですわ!!
あまーーーい!甘いよぽちさん!!←スピードワゴン

あ 私も5/4行く予定です♪
お目にかかれたら光栄ですワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

8 ■二人にはとことん幸せになってほしいの~。

>makoさん


本当は『まだ一回しかヤッてません。』と言わせるつもりでしたが、それはさすがにやめました~~。

完全にお笑いになるじゃないですかぁ!!………十分お笑い系ですけど。

うちの蓮がよそ様とは神経回路が違うのは自覚してます。あはははははは。

いい男は笑い要素つけても、お得ですね。

9 ■ありがとうございます!

>ぽちさん

少しどころか期待以上で大大大満足ですよ。
お持ち帰りの許可もいただき、とても嬉しいです。
パソコン立ち上げた時にお持ち帰り作業させていただきますね。いつになるかは分からないけれど…。
本当に素敵な作品ありがとうございます。

今回の作品は甘々の二人がとても幸せそうで、読んでるだけで幸せ気分のお裾分けして貰えそうです。
原作の二人も早く幸せになって欲しいなぁ。でもそれで終わっちゃうと寂しいなぁとジレンマです。

10 ■急がないでくださぁい~~。

>KBさん

こんな駄文を捧げたところで何もなりませんが……。あはは。

いつでも、好きな時にどうぞ。


そいではまた。

11 ■好き、この話・・・・

こんばんは、すごく好きな話です。

蓮の報告まで…信じていました。
楽しかった・・・最後の奏江と飛鷹に萌えました。

・・・好きです、最後に二人のシーンを・・・心にくいなあと思いました。
(レス不要です)
わんこさま、いらに使ってもいいですか?
好きです、わんこさま。
きれいだな、あの瞳・・・・

12 ■信じていたとは………まさか展開が予想ついてた??

>perorinさん


……………なんか予想つきそうな展開よね……思いながら書いてました。あはは。

ちなみに………ぽち君ですか?犬の方の。あいつてよければどうぞご自由に。(笑)
ああいう目をしているときはくいもんが視線の先にある。だいたい。(笑)

13 ■うぷぷ

ぷぷぷぷぷ…

ぷほっ!
ぶわっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!
げほっごほっ


ひーひーふぅ~


いや~産まれたね。
(≧▼≦)


名作だわ。

14 ■ラマーズ法使ってまで笑うのか。

>まめひよこさん


ラマーズ法で何産んだの?
何を産んだの?

……ちなみにギャグを書いた意識はないんだが………。

ないんだがなぁ………。

ハッピーっていいよね~。
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Author:げっか(月華)
蓮キョ大好きです。
駄文しか書けませんが、よろしくお願いします。

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