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甘いワナ 『君は俺に何を望む? ~蓮2~』

あちらに掲載して頂いてから半年……これが続きです。

もしよろしければ読んでやってくださいな。

ちなみにサブタイトル変えました。




甘いワナ 『君は俺に何を望む? ~蓮2~』




二人きりの楽屋に彼女のくぐもった声。
「ん~~っ!!」
抵抗する仕草を見せるけれど……ダメ。
放さない。
放してなんてあげない。
これは君が招いた結果。
君が望んだもの。
何よりも俺が望むもの。
こうなると分かっていて君が仕掛けてきた罠。
彼女の仕掛けた罠にかかった男は3人。
罠と知りつつ、捨て身でやってくる男。
罠とも知らずに、直球で挑んでくる男。
最後の一人は少々ひねくれた……俺。
罠と知りつつも行かない訳にはいかなかった。
行かなければ、あの2人に出し抜かれてしまう。
そうなっては目も当てられない。
しかしながら、年長者故か、俺自身の性格故か、素直にかかって上げる気にはなれず、ささやかながら、”お返し”を決行する。
その”お返し”も、一つは二つじゃ気が済まない。
これはもう徹底的にやるべきだ。(←それでも”ささやか”という……。)
俺は楽屋に彼女を連れ込むなり、その憑き物を落とすべく行動に出た。
少々(?)ぶちキレた俺は、拒む隙さえ与える事無く、キスをぶちかます。
彼女の腕を掴んで……抱き込んで……逃がさないように。
「ん……っん~~~~~っ!!」
逃げうつ舌を己の舌で搦め捕る。
何度も角度を変えながら舌だけでなく、口内を蹂躙した。
隙間さえ埋めるように……。
堪りに堪った俺の君への思いと、君の唇を奪った男への対抗心、心の内を見透かされ隠す必要もなくなった欲求。
それら全てを口移しで彼女の中に注ぎ込む。
とっくに素に戻っているだろう事は分かっていた。
分かってはいたけれど、簡単に放してなんて上げられない。
『まだ一回。”ファーストキス”にならないのなら、いいだろう?これくらいしても。』(←ささやかな”お返し”1つ目)
我ながら、いい逃げ口を作っておいたものだ。
これだけしても…後一回の猶予がある。
彼女にしてみれば、とんでもない言い分だろうけれど。
彼女を解放した頃には息も絶え絶えだった。




この後……涙を目に溜めつつ、俺に詫びるんだか、俺を抗議するんだか、もうどっちなんだか混乱と動揺で忙しい彼女を宥めるのに許された時間の半分を費やし、残った半分の時間で昼食をとる事となった。
キスした後なのに艶めいた展開にならないあたりはラブミー部員1号の称号にふさわしく、そればかりか彼女にとっては”俺の昼食”の方が重要課題だった。
昼食なんかはどうでもよかったが、涙を溜めながらもそれだけは頑として譲らない最上さんに根負けした。
やはり最上さんには弱い。
「……………。」
俺もまだまだ甘い。
根負けして用意された弁当に箸をつけるが、なかなか進まなかった。
気がつくと彼女が心配そうにこちらを見ていた。
「…あ…の………ちょっと席はずしてもいいですか~~~あぁっ??!!」
『語尾が妙に上がってるよ。何?その動揺の仕方は?何かまた企んでるの?懲りないね。』
「あ……う゛ぅ~…………。」
『逃げる気じゃないよね?』
「逃げませんから~~~っ!!」
『本当に??』
「ホントです~っ!!信じて下さい~っ!!」
『……じゃあ、いいよ。すぐ戻ってね。戻ってこなかっ……』
「すぐ戻りますぅ~~~~~~うっ!!」
泣きながら楽屋を飛び出した最上さん。
『俺、喋ってないんだけど、通じたみたいだね。もし本当に逃げてたらどうしようかな?それはそれで楽しくなりそうだ。』
……等と考えていたら、彼女はものすごい勢いで戻ってきた。
『……なんだ、残念。』
相当走ったのだろう、息が荒い。
手には何やら抱えている。
「ぜぇ……つつつ…つるっ……ぜぇ……つる…がさ…」
「まずは落ち着いたら?はい、お茶。」
彼女にお茶を差し出す。
冷めきっているけれど、今なら丁度いいだろう。
「ぜぇ…あ……あり……がとう……ござ……。」
「礼はいいから……。」
手にした包みをテーブルに置き、一気にお茶を飲み込む君。
……反り返った細くて白い首筋が……色っぽい。
その首筋に噛み付いてやりたい。
今すぐにでも俺のものにしたい。
「すいません。落ち着きました。」
俺の欲望に全く気付きもしない君。
本当に君は……なんて無防備なんだろう……。
どうしてこうも、この手の事にはあの並外れた学習能力を活かさないのか……甚だ疑問だ。
「で……これは?」
「お弁当ぉ……です。こちらの方が…食べやすいかと思って……。」
まだ、息切れを残しながら、一度テーブルに置いた包みを差し出した。
彼女の手作りの弁当だ。
「君のじゃなかったの?」
「敦賀さんのと交換です。私まだ手をつけてませんでしたし。」
「……そう。じゃ頂こうかな。」
「はい。」
正直、助かったと思った。
何せ揚げ物が……油のにおいが…きつかったから。
何より最上さんの手作り料理だ。
どんなものより旨いに決まっている。
そして俺の不機嫌さはどこへやら消え去っていた。
……完全にではないけれど。
「君は凄いね。」
「は?」
「なんでもないよ。」
でもね、それとこれとは別だから、帰ったらじっくり話を聞かせてもらうし(いろいろと。)、俺もじっくり話をさせてもらうから(それこそ、いろいろと。)。
流し見れば、途端にビクつく最上さん。
そんな姿を横目に彼女の弁当を攻略すべく、手を伸ばす。
蓋をあければ、品数どころか彩りまで完璧な中身。
さっき、あれだけ箸を伸ばすのにも抵抗があったのに、モノが変われば躊躇いすらない。
一つ口にして。
『やっぱり…旨い。』
現金な事だが、彼女の気遣いと文句のつけ様の無い味に、僅かに残ったモヤモヤも一応は納まった。
まずは一時休戦。
決戦は夜まで持ち越しだ。
『今夜は……覚悟してね。』
意外にも穏やかに過ぎた二人だけのランチタイム。
名残惜しいが、お互い仕事を抱えた身。
それぞれの持ち場へ戻らなければならない。
撮影終了後、俺の楽屋で待つよう言い置いて彼女と別れた。
それから、なるべく早くここから立ち去りたかった俺は、予定より早く終わらせられるよう気合を入れた。
……不破やレイノが彼女を待ち伏せしていないとは限らない。
彼女には、終わったらすぐに俺の楽屋で待つように……鍵もかけて誰が来てもドアは開けないように……と言い含めておいたが心配だ。
気分はまるで童話の七匹の子ヤギ。
笑える事に……子ヤギは一匹で、狼が一匹ではないし、何より俺自身が”狼”だというオチがある。
仕事も終えて、足早に楽屋に辿り着いた俺はドアに手をかけた。
狼-俺-の言う通りにちゃんと鍵をかけているかと思えば、予想に反してすんなり動くドアノブ。
『…鍵が……かかってない……。最上さんっ!!??』
どうしてくれようか……この娘……。
あらぬ方向に思考が向いてしまう。
ふと視線を感じて、そちらを見れば廊下の先には社さんがいて、手を振っていた。
気の利く社さんが、先に彼女に仕事の終わりを告げに来てくれていたのだ。
『消えたと思ったら貴方は。気……利かせ過ぎですよ。』
社さんに合図をおくりつつ、ドアを開けた。
そして俺は………。
「っ!!!!」
………驚いた。
目の前には床にひれ伏す最上さん。
いつからそうしていたのだろう、正座して三つ指立てて深々と頭を下げている姿に、「畳と布団があれば完璧」等と……一昔も前のドラマ設定にありそうな”結婚初夜に夫を待つ妻”のようだと……思ったのは俺の単なる妄想か。
「………………。」
更にその姿に眩暈を覚える。
『誘ってるのかっ!?』
今日の彼女の装いは、またしても事務所提供のナツ仕様。
驚いた事にスタイリストまでついていた。
社長公認、ナツ専属だ。
……というより、完全に着せ替え人形。
初めて遭遇した際の衣装も、そのスタイリストによるものだったと知り、猛然と抗議した事は記憶に新しい。
なのに、今日もまた…挑発的な姿をしている。
胸がダメなら脚!…とでも言うように、ミニスカートから見事な脚線美を晒していた。(←…が、書いてる途中でせっちゃんに先越された。笑。でも、そのまま続行した。)
正座している事で更に剥き出しになる生足。
今日だって時間さえあれば、文句言ってもう少し大人しい服装に変えさせたのに、生憎とそんな時間はなく、諦めざるを得なかった。
しかも彼女ときたら、現場までの交通手段を聞けば「自転車で……。」と言い出した。
ふざけんな……。(←キャラ違うし。)
そのスカートで自転車だと??……却下だ。
「では電車かバスで……。」
他の男の前に晒させられるかっ!!……もちろん、却下した。
幸いにして同じテレビ局での撮影だった為、言いくるめて彼女を連れ出す事に成功。
彼女にしてみれば早過ぎるくらいの局入りだったが、早い分にはいいだろう。
社さんの目すら気になっていたが、それを察したのか「少し用があるから……。」と局まで別行動をとってくれた。
おかげて車内は2人きり。
普段なら、キレイに揃えている足を今日に限っては組んでいて、たまに足を組み替えて………。
「……………………。」
助手席に彼女を乗せた事を心から後悔した。
まさか、今度は理性とバトルする羽目になるとは。
相手が自分なだけにどれだけ苦戦した事か。
そして今も彼女は俺の隣にいる。
今の彼女は素のままの彼女で、今度は大人しく足を揃えて助手席で俯いている。
キレイに揃えられた足。
それはそれで、なかなかそそるのだけど……。
つまり、どっちにしてもダメらしい。
「あの……敦賀さん?」
「何?」
無表情とそっけない対応が出てくるのは、最早防衛(防犯?)反応に近い。
「もしかしなくても事務所への道ではないのでは……。」
そう。全く逆方向だね。
事務所には行く気ないから。
これから向かうのは……。
「どこかでご飯を食べて行こう。」
その言葉に少しホッとしたような気配を感じて、意地悪したくなった。
いきなり爆弾を落とすのもかわいそうだから、少しずつ話しの方向を持っていく。
「食事の前に服を買いに行こうか。」
「服?敦賀さんの?」
「君の。」
「私の?最近テレビで顔でちゃってますけど、……今が既に変装みたいなもので絶対バレませんよ?放映されるのはもうちょっと先ですし。」
「明日も同じ服じゃダメでしょ?」
「えっ!?」
「ご飯食べたら、……次は俺の部屋。下宿先には今の内に連絡しておいた方がいいよ。話しも長くなりそうだし。………今日は帰すつもりないからね。」
「っ!!」
彼女を俺の部屋に連れ込むのは貴島に今の彼女の姿を見られた日以来の事。
あの日、今までの足踏み状態から一気に開放された俺は迫って迫って迫り倒した。
リビングで口説いて……、それでも落ちないから、今度は寝室に場所を変えて、腕の中に抱き込んで耳元で囁き続けた。
「好きだ。」と「愛してる。」と「付き合ってほしい。」と……もてる限りの言葉と心で、眠りに落ちる瞬間まで囁き続けた。(←貴島の兄さん…ここまでお見通し。)
それでも落ちなかったのは、さすがは最上さんだ。
ストレートに告白しても落ちないのだから、これまでの俺のささやかなアプローチなんて何処吹く風的なものでしかなかったのだろうな。
無駄な努力というやつだ。
誕生日……12時になると共に贈った「おめでとう。」の言葉と新種の”バラ”。
まだ市場には出回っていないそれを、かなり苦労して手に入れたというのに、その後……見事に琴南さんに競り負けた。……敗北。
そのバラに仕込んだ”貴石”……君の好みにとことんこだわった演出を添えて精一杯の気持ちを君に捧げたのに、俺の作り話をすっかり信じ込んでしまった君に、俺の思いは見事にかき消された。……自滅。
わざわざ時間を作ってラブミー部まで出向いてみれば、「お暇を潰すなら、お付き合いします。」と使命感に燃える君。
「時間があったものだから……。」なんて言ったのが失敗だった。……結果……玉砕。
極めつけは、躾のなってないバカ犬の所業。
さり気無く、それと知れる行動を起こす男達を牽制しつつ、彼女を密かに庇護下においていたのに、目の前で奪われた君の唇。……ありえない失態だ。
もう限界だ!
もう君を待つなんて無理だ!
もちろん諦めるなんて気はさらさら無い。
それならやるべき事はたった一つ。
今日は必ず……落とす!!
貴島との一件から、俺は遠慮する事を止めた。
日々ライバルは増殖の一途を辿り、遠慮なんかしていたら”トンビに油揚げ”だ。
後一歩なのだ。
なのに、ここに来て横から粗悪な犬が銜えて行きました……なんて事にでもなったら目も当てられない。
だから、今日で終わりにしよう。
最上さんには悪いけど、もう君を待つのは止めた。
「マンションに着いたら、ゆっくり話をしよう。」
「……………。」
「分かってるよね。前回の続き……というか、俺は君の返事が聞きたい。勿論、いい返事しか聞かないけどね。答えが出るまでゆっくり話そう。そのためにも、しっかり食べてね。ごはんが喉を通らなかったから、頭が動かない…とかいうのは無しだよ。俺が許さないから。君が料理するのも無し。時間が勿体無い。君の料理なら昼に堪能させてもらったし、これから先、君が俺の部屋で料理作って待ってるなんて状況も増えるだろうから、今日くらいはゆっくりしよう。ね?最上さん?」
せっかく飛び込んできた可愛いウサギ。(←子ヤギからウサギにバージョンアップ。バニーキョーコ危うし。)
警戒心の強い彼女だ。
ここで逃がしたら、いつ捕まるか分かったものではない。
そういった意味で今日は、本当にいいチャンスを得たものだと思う。




外での食事も済んで、今は俺の部屋で二人きり。
リビングのソファーの座り、彼女の返事を待つ。
勿論、大人しく待っているはずもなく。
第―”大人しく待つ”なんて、そんな事してたら夜が明ける。
夜どころか、年すら明けるかもしれない。(←注意…この話書き始めたの2月です。)
やってられるか!!
背もたれに張り付いた彼女を逃がさないように隣に座り、身体を彼女の前に回り込ませる。
彼女の小さな身体は、それだけで逃げ場を失った。
「返事は?」
「…………。」
「ここまで俺を煽ったんだ。こうなる事くらい分かってたよね?」
「…………。」
「最上さん?」
すっかり黙り込む最上さん。
既に余裕を無くした俺は5秒待って……痺れをきらした。(←短かっ!)
「言いたくないの?じゃあ代わりに俺が言ってあげるよ。これは確信なんだけど……君……俺の事”好き”だよね?」
「ふぇっ!?」
相変わらずな反応。
本当に飽きないよ、君は。
色気の感じない反応なだけに返って押しも強くなり、今の状況には好都合?
「好きだよね。」
更に押して見る。
「そそそそそ……そん……。」
「そんな事ないなんて……言わせないよ。」
押して押して押し捲れ!!(←誰…これ。)
「今日の事……君は俺に何を望んでたの?」
今日の悪戯を思いついたのは”ナツ”だ。
そしてナツは君。
君より、ちょっとだけ素直なナツ。
「……………。」
「君に本気の気持ちをぶつけるあの二人相手に、俺に何をさせたかったの?」
「……………。」
「ただ、俺達を鉢合わせさせる事だけが目的じゃなかっただろう?何を期待したの?ねぇ?」
俺と目を合わせたまま、反らす事も出来ずにいる彼女。
「俺に嫉妬して欲しかったの?俺の形振り構わない姿でも見たかった?俺の本音でも聞きたかった?君へ俺の気持ちを確かめたかった?……どれも当たりかな?」
顔を真っ赤にした君。
「まるで俺の事が好きだって言ってるみたいだよ。」
答えは出ているはずだ。
なのにまだ意地を張る君。
足掻いても無駄なのに……。
それは俺が痛感した事。
抗えば抗う程に、囚われていくというのに。
「何度でも言うよ。俺は君が好きだ。……君は?」
応えて最上さん。
俺も君に応えてあげるから。
だから応えて。




「……………です。」




消え入りそうな小さな声を俺は確かに聞き取ったけれど。
「もう一度言って。」
聞き間違えだなんて言わせない為にも、はっきり言ってもらおう。
「……好きです。」
「何が?」
涙目になり、俯きながら言う彼女に問う。
「何が好きなの?」
彼女の頤を取り、上を向かせる。




「貴方が好きです。」




一番欲しかった言葉。
一番欲しかった存在。
一番欲しかった心。
目の前にあるのは、俺にとってはこの世の至宝。
「キス……してもいい?」
君は頬を染めながらも頷いてくれた。
ねぇ……気付いてる?
俺と君のキス。
今日、始めて君にキスをした。
そして今、二度目のキスをしようとしてる。
『俺が君のファーストキスの相手になってもいい?』
俺の無言の問い掛けに…君は言葉を口にする代わりに静かに瞳を閉じた。
君の唇の触れた瞬間、この世のすべてを手に入れたような気がした。
やっと手に入れた俺だけの……。




今日、二度目の君とのキス。
薄く目を開いて彼女を盗み見る。
恥じらいにうっすらと頬を染めて、微かに睫を震わせて、俺に応えようとする最上さん。
まだ余裕はあったはずなのに、その余裕すら根こそぎ奪いさり、理性までも一気に吹っ飛ばすには十分な威力で。
奪われた理性のお返しに、口付けを深くしていく。
触れるだけだったキスは、君のすべてを奪うキスへと変わっていた。
長い……長いキスの後に君が言う。
潤んだ瞳で……。
俺を誘うその艶やかな唇で……。
「好きです。」
君は誰よりも愛しい人。
「敦賀さん。あの…手が…。」
気がつけば俺の手は既に君の胸をはい回っていた。(←無意識。)
「あの……私……。」
言いよどみながら君が言う。
この期に及んで「この先は……もう少し待って欲しい。」なんて、君らしいよ。
でもね、多分それは無理だよ。
君はもう俺の物だから。




やっと捕まえた。
もう離さないから。
だから君も俺を捕まえて、俺を離さないで。君の甘い魅惑のワナで……。






→NEXT






蓮……理性のゴム紐伸びきりました。ご報告まで!!
最初のサブタイトルなんだと思います?
”君は…馬鹿だろう?”でした。

ちなみにこれ書き始めたの2月なんですよ。

その時点ではほぼ出来てました。

ので……、別にナツの短いスカート姿は別にせっちゃんに対抗したわけではありません。

私もびっくりしたよ。


次はキョコたんです。


……つうわけで、また続きます。



駄文ですいません。

しかも……前回までと違ってちょいコメディー風味。

がっくりきた??

さらにすいません。

それでも、ここまでおつきあいありがとうございます。




ぽっつ。

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1 ■つ、つながった

えーとおはようございます。

お、お花畑とつながった。
すごい、すごいです。

ぽちさま。うれしいです。
読めてよかった。

あ、イラ描いていいですか、
何枚でも書きます。
滂沱!

2 ■……どんどんぶっ壊蓮に……

>perorinさん

………こうして近づいて行きます。
お花畑に。

ええ!?

いやいや…やややや……御素敵イラストを大安売りしてどうすんですか??ぽちごときに。

ありがたや~。

………っていうか………この駄文に……絵になるようなシーンありました??些か疑問だわ~~。

書いていただけるなら…どのシーンでも……。
だけど………お返しできるものないんですけどぉ。
もらってばかりで……心苦しいのです。
先日頂いたばかりなのに。
何枚でもって……あまり無理なさらずに~。

3 ■ついに載ったね♪

読めば読むほど、ぽっつさんの予知能力に感服!
脚線美のとこで、「せっちゃんに先越された」って注釈に笑ってしまいましたw
なっちゃんを貴島さんに見られたらヤバい発言といいすごすぎ☆
ぶっ壊蓮シリーズ大好きですv

4 ■予知?……仲村先生がそう思わせるのですわ。

>かめさん


仲村先生が、どっかにネタのかけらおっことしてくれてるからですよ。

いやはや。

劣化したゴムが私的には大当りでした。
プロフィール

げっか(月華)

Author:げっか(月華)
蓮キョ大好きです。
駄文しか書けませんが、よろしくお願いします。

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