お花畑で課外授業 ~Second access~

ありゃりゃ………コメント拒否設定になってた………せっかくなので設定直し。
まめさん報告ありがとう……つうか……あんまり支障なかったりして?よかったら米撒いてください。

名画もびっくり……種まく…男……敦賀蓮。上目使いでお願いしてみる~。あはは………。


お花畑シリーズ……何故かシリーズ化している。
何故だか……書いた私にもよくわからん。
かなりのブランクがあるので………過去記事もどぞ。しかしほとんど限定記事。
さらに、たいした事ないのに携帯閲覧不能記事あり。←オイタがすぎました。ダウンダウン
バチコォ~イな方だけ……いってらっしゃいませ……。かっこいい蓮さんを求める方にはオススメできません。キョコと二人なら地獄の入口さえパラダイス……という蓮さんです。そして黒い。(T-T)

お花畑で捕まえて・・・・・・限定予告


お花畑で捕まえて・・・・・・《限定記事》


お花畑で捕まって・・・・・・《限定記事》


お花畑で捕まえるっ!!《限定記事》


お花畑で捕まえたっ!!《限定記事》
お花畑に連れてって《限定記事》


※但し、マジでたいした事ないのに携帯からの閲覧不能。オイタが過ぎました~。


お花畑に行ってみよう!!《限定記事》


お花畑で課外授業 ~First access~





今回のは『お花畑で課外授業 ~First access~』の続きです。


では『お花畑で課外授業 ~Second access~』をどぞ。プレゼントをくださった美耶さんへ感謝の気持ちを込めて……。






先日、出演した番組で暴露した為、俺達の同棲は瞬く間に世間にひろまった。

欝陶しいコバエに追われる事にはなったが、これで彼女に群がる害虫は確実に減っただろう。

社長のはからいで彼女にはしつこく付き纏う記者はいない。

俺の方に付く記者達が野放しなのは『自分でやったのだから自分で始末をつけろ』……という事らしい。

彼女に影響がなければ別にかまわないけれど。



彼女との事については……本当は彼女が高校を卒業するまで、公表をしないつもりだったのだが……我慢の限界だった。

彼女の卒業まで、後1年とちょっと………。

その間……ひたすら害虫駆除に身を粉にしろと?

どうせ体力使うなら……害虫駆除なんかより……彼女との二人きりの甘い時間に費やしたい。

彼女は、俺との同棲がバレて”退学処分”の心配をしているようだけど……、ようはその心配事をなくしてしまえばいいんだろう?

かたく閉じられたゲストルームのドア。

ドアを見つめながら携帯を取り出して、履歴からある番号を呼び出して発信した。

時間はまだそんなに遅くない。

『よぉ。どうした?』

「すいません。こんな時間に。実はお願いがありまして。」

『…………なんとなく、察しはついてるが…聞いてやる。』

やはり、社長は話が早い。



今頃、キョーコの通う高校は理事長の退任騒ぎごった返しているはずだ。

キョーコにかまっている場合じゃないはずだ。

俺が在校した時から密かに囁かれていた学校の存続問題。

理事長には子供がなく、跡継ぎもいない。

廃校なんて話も浮上した程だ。

以前から社長と理事長は交流があり、……ある話しが社長の元に舞い込んできていたのを知っていた。

………ならば利用しない手はない。



社長に相談した翌日には、予想に反せず、理事長の退任が決まった。

その急な展開はこそ、異例の事態だったけれど。



その日、キョーコはオフの俺を意図的に見ないようにした上で、学校に行く支度をしていた。

「本当に行くの?」

正直……淋しい。

飼い主に捨てられる犬の心境ってこんな感じか?

精一杯せつなげな雰囲気を醸し出す。

演技じゃないだけに効力も抜群なはずなのに……。

彼女は苦悩の表情を見せながら、俺を振り切って出ていった。

…………………キョーコ、俺のオフを無駄にした代償は高いよ。

キョーコの用意した朝食を食べ、コーヒーを飲んだ後、出かける準備を整える。



『おはようございます。新理事長の就任に挨拶があります。全生徒は至急、体育館へ集合してください。』

いよいよ始まった。

全生徒が中におさまり、静かになったのを見計らい体育館の入口に足を踏み入れた。

そして始まった就任の挨拶には相応しいといえない派手過ぎるパフォーマンス。

リオのカーニバルの如き演出に全生徒が度肝を抜かれる中、新理事長の就任の挨拶が始まった。



『ローリー……』

スピーカーから響く重低音は間違いなく。

『宝田です。』



社長の無意味な演出は別としてインパクトは大だ。

初めてはた迷惑な社長の趣味も時には役に立つ。

『本日より、この学園の理事長を務めることになった。諸君。よろしく。』

少なくともキョーコが退学処分になる事はない。

これで俺達はヤリたい放……訂正……安泰。

この学校の将来は別として……俺とキョーコの未来は明るい。

『諸君。勉学に恋愛に、そして芸能科の生徒は仕事にもがんばってくれたまえ。』

恋愛に………ね。

君に関しては俺という専属講師がいるのだから、楽々クリアできるよね。

今日も俺の愛をたっぷりと教えてあげるよ。



何かを感じとったのかキョーコが振り向き、体育館の入り口にいた俺を見た。

やはり、これも愛のなせる技。

驚いて口をパクパクさせている姿もかわいい。

今の彼女になら口ぱくでも十分伝わるだろう。

”これで俺達の邪魔する者はいなくなったね?家で待ってるよ。”

俺はそのまま立ち去った。

帰ってきた時の彼女の反応が楽しみだ。



穏やかな午後を台本片手に時間を潰す。

そろそろかな?

案の定……彼女は物凄い勢い帰ってきた。



事の発端は三日前に遡る。

彼女のオフは最初からだったけれど、俺のオフは予定していた仕事が延期になり、ぽっかりあいた休みだった。

当然……こんな事は滅多にないし、一緒にすごしたいと要求したが、彼女は頑として譲らず、学校へ行くとごねまくった。(蓮の認識上はこう。)

生憎、翌日から泊り込みの仕事で帰ってこれなかったり、すれ違ったりで、今朝出掛けに会ったっきり。

彼女を説得する隙さえなかったのだから仕方がない。

今朝の様子とは一変し、息を切らせて帰ってきた彼女。

聞きたい事は山とあるだろう。

もちろん、君が納得するまで教えてあげるよ。



「敦賀さんどういう事ですか!?」

「お帰りキョーコ。」

待ってたよ。

「なんですか!あれは?」

正面に向き合った彼女。

「あれって?」

彼女の聞きたい事は分かっているけれど、あえて問いただす。

「何で社長が理事長に就任してるんですか!」

ほらね。

やっぱり、俺がかんでると確信している。

「ああ、前理事長もかなりの高齢だったからね。以前から社長のところに話を持ちかけていたみたいだよ。俺もあそこにはお世話になったしね。母校がなくならなくて良かったよ。」

社長の顔ききで世話になったのは事実だ。

だけど彼女も簡単には騙されない。

「じゃあ……あの口ぱくはなんですか!?」

”これで俺達の邪魔する者はいなくなったね?家で待ってるよ。”

……ああ、ちゃんと伝わってたね。

気持ちが通じ合うと、やっぱり違うのかな。

「君の読み違えじゃないかな?”病菌以下なかなか異常”に比べたらまともな読み取りだけどね。」

過去の事を引き出して、とりあえず惚けてみた。

「だったらなんて言ったんですか!?嘘つかないで下さい。」

「………………君が悪いんだよ。」

つい……本音がもれた。

ついでに顔も背けてしまった。

いい年して何してんだか。

どっちか年上なのかわかりゃしない。

「社長に相談したんだ。君が構ってくれないって。そしたら……。君が不安に思ってる事を取り除いてやればいいって……。」

「………。」

「君。学校を退学になるんじゃないかって……心配してただろう?」

「………。」

「それを話したら……”俺があそこの理事になる”って……。」

まぁ………遅かれ早かれ……いずれはそうなっていたはず。

ちょっと早まっただけだ。

問題ないじゃないか。

それよりも………。

「ねぇ……。キョーコ?」

ソファに座ったまま目の前の彼女に手を伸ばす。

「後、君が不安に思っている事は何?」

小さな手を取って、彼女得意の上目遣いで問う。

俺にもできるだろうか。

目を白黒させている彼女。

どうやら有効らしい。

「ねぇ?言って?」

ほら……後少しで君は。

「…も…もう、ありませ~~~~ん!!」

………落ちた。

「本当に?」

「本当ですぅ~~~。」

形勢逆転。

「許して欲しいの?じゃ許してあげるから…向こうに…行こうか。」

勉強が好きな君のための特別講義。

「君は補修が必要だよ。あ…この場合、課外授業かな。」

「ええっ?」

「学校が好きな君の為に、特別に俺が講義してあげるよ。実地付きで。」

「えええっ!?」

「満点取るまで終わらないから覚悟してね?」

俺が満足するまで満点にはならないけどね。



お花畑で君と二人……課外授業を始めよう。

受講料は君の愛。








………という事で。

限定要素無し。

お花畑………もうネタ切れ………タイトルだけはあるんですけどね~。



やっぱり蓮キョが一番だ。
……………キョコたんは蓮以外には渡したくなぁい!!!

蓮の幸せの為ならない頭しぼります。



……一応……かめ様とコラボ作の内容つめました。

また……まめひよこさんにご承諾いただかないとなぁ。



あ……昼休みが終わる………ではまたぁ。



ランキングサイト様に登録しちゃいました。……なもんで、よければ、押して。押して。押して。
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お世話になります。
そしてやるしかない!!!
(」゜□゜)」
あっぽちっと頼むぜ
スイッチオン

………………………こんなときでもお笑い脳。


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お花畑で課外授業 ~First access~

お花畑で課外授業




敦賀さんが出演した番組で暴露してしまった為、私達の同棲は瞬く間に世間にひろまってしまった。
私はまだ高校を卒業すらしていないのに……。
後、1年とちょっと残ってるのに。
流石に、これは退学モノかも……と危惧していたが、予想外な事件が起きて、それどころではなくなってしまったのだ。




突然の話だが、高齢を理由に理事長が退任した。
理事長には子供がなく、跡継ぎもいない。
実際のところ、過去に廃校なんて話も浮上した事があるらしい。
……ここにきて突然の退任騒ぎ。
どうなるの?私達??
もう……私の同棲でもりあがってる場合ではなかった。
『この学校やっぱりなくなるんじゃ??』
そんな事が囁かれる。
この学校には芸能科以外に普通科も進学コース科もあるのだ。
多くの受験生達があわてふためいた。
私達、芸能科の人間だって困るのよ。
芸能人なんて厄介な人種を普通の学校が受け入れてくれるわけないじゃない。
芸能人を受け入れてくれる学校は少ない。
普通の学校じゃ、授業なんて満足に出席できないんだもの、出席日数が足りなくて卒業できなくなるのが関の山。
数々のヒット曲を飛ばすアーティストだって、人気急上昇中グラビアアイドルだっているのよ。
今話題のドラマの主役を務める俳優だっているわ……。
そんな者達が一般人に紛れてなんて……、騒ぎの元になって授業どころじゃなくなる。

私みたいな新人のぺーぺーの憎まれ役しかやったことないような人間だって"芸能人"ってだけで締め出されそうだ。
『どうなるの?私達!?』
そんな不安を抱えつつ、私は登校した。




『おはようございます。新理事長の就任に挨拶があります。全生徒は至急、体育館へ集合してください。』
生徒会からの校内放送だった。

え?じゃ……この学校なくならないの??
よかった…………あ…………それはそれでまた問題が、本来の私の抱えた問題が浮上してしまう。
それはまずいわ。
それは~~っ!!
どっちにしても八方塞がりな状況だった。




どきどきしながら向かった体育館。
そこには……。

何?この感覚……デジャヴ??

そして始まった就任の挨拶には相応しいといえない賑やかなパフォーマンス。
リオのカーニバルがそのまま学園にやってきました……って普通あるわけないでしょ!!

これは……これは……。

リズムに乗って肉感的なお姉さん達の間を縫うようにやってくるあの人は!!


『ローリー……』


スピーカーから響く重低音は間違いなく。


『宝田です。』


やっぱり~~~~っ!?

『本日よりこの学園の理事長を務めることになった。諸君。よろしく。』

社長が理事長ですって~~~っ!?

それから始まった愛の講義。
ああ……この学校……どこまでいくんだろう。
『諸君。勉学に恋愛に、そして芸能科の生徒は仕事にもがんばってくれたまえ。』

社長……何がしたいんですか?貴方は……。

そしてふいに感じた視線に入り口の方を見れば……。

「!!!???」

つつつつつつつつ………っ……敦賀さん!!

気づいた私に向かって、彼は何かを言っていた。
何?え??

「………。」
はじめの頃は読み違いをしていた口ぱくも今では楽に読み取れる。
彼はこう言っていた。


”これで俺達の邪魔する者はいなくなったね?”


は?どういう事?


”家で待ってるよ。”


彼はそのまま立ち去って行った。

敦賀さん??
どういう事ですか?
まさか……社長まで使って……学校買収??
ちょっと敦賀さん!!

私は学校を終えると即帰宅した。
今日は仕事はオフだったのだ。
さらに敦賀さんもオフ。
私のオフは最初からだったけれど、敦賀さんのオフは予定していた仕事が延期になり、ぽっかりあいたお休みだった。
三日前に予定していた撮影が延期になったためにぽっかり明いたオフだった。
敦賀さんは当然のように一緒にすごしたいと要求してきたが、なるべく学校へ行きたかった私はごねる敦賀さんを振り切って登校した。

きっと相当ご機嫌斜めなはずだ。

都合よく、泊り込みの仕事で帰ってこなかったりで、今朝出掛けに会ったっきり。

「本当に行くの?」

そんな捨て犬みたいな顔しないで下さい~。

私は心を鬼にして学校へと向かったのだ。

休んでる間に退学にさせられたらいやよ~。

その一心で登校したのだが、あんな事になってるなんて。

絶対に関わってるわ。

問い詰めなきゃ!!

マンションに向かいながら、問題の三日前のやり取りを思い出す。
「俺より学校の方が大切なの?」
”私と仕事どっちが大切なの?”に匹敵する言葉が彼から飛び出した。
「そういう問題じゃありません。行ける時に行かないでいつ行くんですか?」
「ね?キョーコ?俺が丸一日オフだなんてめったにないんだよ?」
「この間……過ごしたじゃないですか。」
「晴れて公認カップルになっただろう?だから今度は外に出かけてみよう。ディズニ○リゾートに行ってみたいとか言ってただろう?俺も行った事ないし。ホテルの予約って今からでもできるかな?」
ディズ○ー?
憧れの夢の国。
シンデレラにオーロラに白雪姫にベルにティンカーベルにアリエルがいる夢の世界。
パレードもいいけど、水と光の精の恋の物語も見てみたい。
天候しだいだけど花火も上がるのよね?
ミッキ○やミニ○達が待ってる豪華なホテルで一泊。

「………。」

行ってみたい。

というか……行きたい。

そして気が付いた。

私の隣には、グラつく私を見て人の悪い笑みを浮かべる敦賀さんがいた。

「…………………。」

「ね?二人で行ってみよう?」

似非紳士の微笑が炸裂する。

「…………………。」

ダメよ、キョーコ。

敦賀さん……きっとよからぬ事を考えてるわ。

デ○ズニーに行きたいなら、自力で行けばいいのよ。

モー子さんなら付き合ってくれるわよ。

ホテルだって大丈夫よ。

スイートルームは無理でも、ランク下げれば何とかなるわ。

それなりにギャラは貰ってるもの。

無理じゃないわ。

だから我慢よ。

それに今……貴方と外でデートなんてしたら、追っかけ回されてデートどころじゃなくなるわよ!!

……それもだけど、彼が何を考えてるか分からないけど、危険だ。

ものすごく危険だ。

私は決意した。

ここは逃げるしかない!!

彼の魔の手から逃れるべく行動を開始する。

なんとしても逃げるのよ。

明日は泊まりの仕事だし、今日逃げ切れば何とかなる。

といっても何か策があるわけでもない。

先手必勝逃げるが勝ち。これしかない。

「敦賀さん。やっぱり私、学校に行きます。

「キョーコ!?」

「じゃ明日早朝ロケなので、私、休みますね!!」

私だってただ同棲をOKしたわけじゃない。

仕事は疎かにしない。

それは敦賀さんも同じ。

仕事に支障をきたすような無茶はしない。

それが私と敦賀さんの間で交わされた確約。

ゲストールームに逃げ込んでしまえばこっちのものだ。

「おやすみなさい!!」

私はゲストルームに駆け込んで念のため内鍵もかけた。

ドア越しに伝わる敦賀さんの魔王な空気を感じ取りながら、私は眠りについた。

ドアの外で敦賀さんが決意したようだけど……とりあえず今は考えない事にした。

それが失敗だったのだと思う。

自転車を飛ばして、やっとの思い出辿り着いた敦賀さんのマンション。

「敦賀さんどういう事ですか!?」

「お帰りキョーコ。」

リビングでは似非な紳士がソファで寛いでいた。

「なんですか!あれは?」

ソファに座る敦賀さんに正面から向き合った。

「あれって?」

分かってるくせに、この男!!

「何で社長が理事長に就任してるんですか!」

「ああ、前理事長もかなりの高齢だったからね。以前から社長のところに話を持ちかけていたみたいだよ。俺もあそこにはお世話になったしね。母校がなくならなくて良かったよ。」

信じられないし、想像もできなけど事実だ。

学校生活においても私は敦賀さんの後輩だった。

でも、騙されないわ。

「じゃあ……あの口ぱくはなんですか!?」

”これで俺達の邪魔する者はいなくなったね?”
”家で待ってるよ。”

……ってあれは何??

「君の読み違えじゃないかな?”病菌以下なかなか異常”に比べたらまともな読み取りだけどね。」

……くっ……覚えてたか。

「だったらなんて言ったんですか!?嘘つかないで下さい。」

「………君が悪いんだよ。」

ぼそっとそんな事を言い始めた敦賀さん。

そっぽ向いてるし。

いい年して拗ねないで下さい!!

「社長に相談したんだ。君が構ってくれないって。そしたら……。」

そしたら何よ!?

「君が不安に思ってる事を取り除いてやればいいって……。」

「………。」

「君。学校を退学になるんじゃないかって……心配してただろう?」

「………。」

「それを話したら……”俺があそこの理事になる”って……。」

社長ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!

「ねぇ……。キョーコ?」

ソファに座ったままの敦賀さんの手が私に伸びる。
「後、君が不安に思っている事は何?」

敦賀さんが私の手を握り上目遣いで問う。

……犯罪です。

犯罪です!!

……カイン号再びだなんて……反則よ~~っ!!

「ねぇ?言って?」

「…も…もう、ありませ~~~~ん!!」

「本当に?」

「本当ですぅ~~~。」

私が悪かったです。

もう勘弁してください~~~~~っ。

「許して欲しいの?じゃ許してあげるから…向こうに…行こうか。」

へ?向こうってどこよ?

「君は補修が必要だよ。あ…この場合、課外授業かな。」

「ええっ?」
「学校が好きな君の為に、特別に俺が講義してあげるよ。実地付きで。」

「えええっ!?」
まさか……。

「満点取るまで終わらないから覚悟してね?」




この後……私は敦賀さんのしつこさを思い知ることになる。



















First…ってことは続きもあるのかな??

どうかな??

で・・・これ・・・限定要素ないよね??

ないよね??

本当にないよね??

どうしよう!!

限定にすべき??だれかおしえてくれよ~。

ぽち・・・・・・限定の範疇がよくわからなくなりました。

限定要素のないブッコワ蓮さん大暴走なお話でした。

みんないいのか??

こんな蓮で申し訳ありませ~ん。




ぽっちんでした。

お花畑に連れてって

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