続・黒ひつじさんと手紙

執事で黒ひつじの蓮さんからお手紙を頂きました。

白ひつじのキョコお嬢様ったら読んで……お顔がほんのりピンク色に……。

「あ……お返事しなきゃ。」

黒ひつじの蓮さんはどこかしら?

あ……いた。

執事で黒ひつじの蓮さんはご主人様の為、テラスにお茶の準備中。

「蓮さん!」
「キョーコ様。お茶のご用意ができました。今お呼びしようかと。……おや?……キョーコ様。お顔が赤いですが、どうかされましたか?」
「あの………さっきのお手紙のお返事を……。」

黒ひつじの蓮さんは優しく微笑んでいます。

ああ……そんなに見つめないで下さい。

「………。」

恥ずかしくて何も言えなくなってしまったキョコひつじ。

仕方がないので行動で示す事に……。

背の高い黒ひつじさんの首に抱き着いて……びっくり顔の彼のほっぺに……ちゅ……。

『え?……それ…お返事ですか?さっきの手紙の内容って何?(読んだあなたの心の声……。)』

ますます顔が赤くなったキョコひつじでした。





白ひつじのキョーコお嬢様からお返事を頂きました。

執事で黒ひつじの蓮さんたら………。

「それが、お返事ですか?」
「…………。」

キョコひつじは真っ赤になって何も喋れません。

黒ひつじの蓮さんったら……蓮さんったら……お返事待たずに……。

ちゅっ。

……食べちゃいました。

唇をおいしくいただかれたキョコひつじ。

黒ひつじの蓮さん……理性のゴム紐……伸びきりました。

仕方がないので予定を早めた。

キョコひつじを抱っこして…お部屋へGo!!



『さっきの手紙の内容?”今夜、お部屋にうかがってもよろしいですか?”……だったと思います。他に何か質問は?(執事な黒ひつじが忙しいので、仕方ないので代理解答、ぽちでした。)』








ちょーしこいてますね。

すいません。

うさぎが『もふもふ』なら、ひつじは『ほわほわ』?

執事な黒ひつじ妄想こんな感じ??



月華


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黒ひつじさんと手紙

過去見たことのある蓮さんの執事ネタ……かぶらず書く自信なんかない。
だがこれならどうだ!!
絶対にかぶらん。
自信ある。
こんなバカ書くのは私だけ。


ウサギの次は…ひつじ。




『黒ひつじさんと手紙』


銀色狼さんからお手紙が届きました。
執事で黒ひつじの蓮さんったら……。

「………。申し訳ありませんが、受け取れません。」

読まずに返しちゃいました。

そこへやってきた、白ひつじさん。

ご主人様のキョコひつじです。

「あら、黒ひつじの蓮さん、さっき郵便配達の方がいらっしゃったような気がしたのですけれど。」
「キョーコ様、配達先を間違えていたようでございます。」
「そうですか。銀色狼さんから回覧板が回ってくるはずだったのですけれど……。忙しいから郵便配達の方に頼むと……。」
「…………。」

……仕方がないので、配達員を呼び戻した。

「さっきの手紙を返して頂けますか?」
「こちらですね。」
「はい。ありがとうございます。」

配達員が去った後、念のため中を確認する。



『ひつじ試食会ご案内。ご優待券付き。ひつじの方は参加無料。』



次の日のひつじ新聞の一面には『ライオンが狼村を襲撃!!』の文字が躍っていた。






金色キツネさんからお手紙が届きました。

執事で黒ひつじの蓮さんたら……開封して……。

ぷちっ……、ぷちっ…ぶちぶちぶちぶち…ぶっつん。

…………切れちゃいました。

仕方がないので……キョーコ様のお部屋へ。

「キョーコ様。大切なお話しが……。」
「あら、黒ひつじの蓮さん。どうかしましたか?」
「実は私は……。」

色気全開でキョーコ様の手を取った。

「蓮さん?」
「キョーコ様。私は……。」
「蓮さん?どどどどどどどっ……ど…どうしたのですか?」
「私はあなたが好きです。身分不相応とは存じております。それでも私は、あなたが……。」
「あっそんな、私困ります〜ぅ。……私は…ここここここ…恋なんて……。」
「大丈夫です。私があなたの分まで愛して見せます。だから私を……俺を信じてほしい。キョーコ。」
「あぁ〜〜っ!だめ〜〜えっ。破廉恥ですぅ〜。あ……。」

やばい雰囲気に突入。

…し……仕方がない(?)ので、寝室へ。

一時間後……。

「あなたの分まで愛しましたよ。これであなたは俺のものだ。」
「蓮さん。……私…恥ずかしいです〜。服を着てください〜。」
「まだ、早いよ。」

ただ今…ラブラブ真っ只中……。





白ひつじさんからお手紙がきません。

金色キツネさんたら……。

こっそり窓からキョコひつじさんのお部屋に侵入。

「キョーコ?手紙の返事を聞きに来たぜ。」
「…………。」
「キョーコ…俺はこの町を出る。だから俺といっしょに来てくれないか?」

むくりとベッドから大きな影が起き上がった。

「っ!?」

明らかにキョコひつじではありません。

「キョーコ様はぐっすりお休み中でね。今寝たばっかりなんだ。邪魔しないでもらえないかな?」
「……なんでテメェがそこに……。」
「聞く方が野暮だろう?……それに勝手に部屋に忍び込んできたのは君の方だ。不法侵入だよ。」

空気が一気に冷えてきました。

「俺はここの管理も任されているからね。侵入者の排除も俺の仕事。」

尚キツネは屋敷の外に放り出されました。

仕方がないので日記を書いた。

さっきの男は羊じゃねぇ!!





執事で黒ひつじの蓮さん……これから先も、何かしらやらかす。





某他社ブログで、記念すべき100人目のメンバー様がコメを下さった際に『執事の蓮を妄想しろ』と神のお言葉を下さったので、勝手に汲んで、勝手に妄想して、勝手に書いて、勝手に捧げさせて頂きました。

迷惑?

迷惑だよね〜。

わはははは←反省の色なし。

しかも……執事でなくてひつじ……執事だけどひつじ。

ひつじの皮被ったライオン黒ひつじ蓮。


携帯にほしいな……このひつじな執事。私ソフバだけどね。



月華


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駄文しか書けませんが、よろしくお願いします。

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